人生さぬっくまっくまー

海外在住の経営者が特定されない範囲で大好きなタイ、iPhone、Mac、携帯SIM、海外旅行、についてつらつらと書くブログ。

海外では財布は要らない!マネークリップが便利!

僕は普段からマネークリップを使っているんですが、これがめちゃくちゃ便利なのでシェア。

最初は海外用として使い始めたんだけど、それが思いの外便利なので日本に帰ってからもずっとマネークリップを愛用してます。

僕が愛用しているのはこれ↓
カード類も反対側に一緒に挟めるタイプのもの
カードとお金を挟んだ画像がこちら
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お札は30枚位までなら二つ折りで難なく挟めます。
また、1枚2枚でもしっかりホールドしてくれます。
クレジットカードはMax5枚それ以上挟む場合はマネークリップ側に挟んでいますが、あんまりそれ以上挟むケースは少ないです。

まず、海外のお金って汚い!(特に東南アジア)
だから日本で使ってる綺麗な財布にお札を入れたくなかった事がマネークリップを使い始めるきっかけ。

最初は海外用に二つ折りの財布を買ったんだけど、旅行の度にクレジットカードを入れ替えるのが面倒になり、結局よく使うクレジットカードのみ財布に入れて持ち歩き、現地通貨は裸のままポケットに入れていた。

特に新興国の場合は外国人ってだけでスリや強盗のターゲットになる事も多いので、なるべく現金を持っている事を悟られない事が重要。

その点マネークリップならば少額の現金だけ挟んでおけば良いから安全面もバッチリ。

日本人にはどうも馴染みがないが、海外ではチップ文化が有るので、そんな時に小銭をさっと取り出せて非常にスマート。

元々マネークリップは欧米で少額のチップを挟んでおいてすぐに渡す為に産まれたものらしいので、この使い道が1番正しいんだと思う。(違ってたらごめんね。)

また、小銭が鬱陶しくなるのでカードで払える支払いは全てカードで出来る。
日本ならカードが使えないってケースはほとんどないと思う。
コンビニ、スーパー、スタバ、居酒屋、タクシー等
あらゆる店、サービスでクレジットカードが使用可能だ。
電車・バスはSuica使えるし。

小銭入れは持ち歩かず小銭が出たら寄付BOXに入れるか、チップとしてあげてしまう。

僕はこのマネークリップに、決済用のクレジットカード、楽天銀行のデビットカードを挟み、日本では日本のSuica、海外では海外のSuicaとホテルのキーカードを挟んでいる。

日本のSuicaは、以前の記事で紹介したソラチカカード。

日本なら、駅ナカでの買い物は全てSuicaで出来るし、タクシーなども使えるタクシーが増えてきた。

また、銀行連動のデビットカードは海外でめちゃくちゃ便利なので、また別記事でシェアしようと思う。

ビットコインの盛り上がりからも分かるが、今後決済はテクノロジーによって必ずキャッシュレスになるし、アフリカなどの新興国では既に始まってる。

なにより小銭なんてないほうが便利だし、1度その生活に慣れたらみんな戻れなくなる。

マネークリップを考えてる人は一度試してみると良いと思う。

導入コストもめちゃくちゃ安いし。